1: 匿名 2026/05/10(日) 09:32:23.09 ID:??? TID:NOcolor24 【AFP=時事】世界保健機関(WHO)は9日、ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船の乗船者全員を「高リスク接触者」と見なし、42日間の監視が必要との見解を示した。 クルーズ船「MVホンディウス」は、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島に10日、寄港して乗客と乗員が下船する予定。これに先立ち、WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェスス事務局長は同島に到着した。現地で支援にあたる。 WHO感染症対応局長のマリア・バンケルコフ氏はソーシャルメディアのイベントで、「我々は船上の全員を高リスク接触者と分類している」と語った。 現在、乗船している人に症状はみられないが、「下船するすべての乗客と乗員に対し、42日間の積極的な監視と追跡が推奨されている」と述べた。 一方、クルーズ船が到着するテネリフェ島の人々に対するリスクは低いと改めて強調した。 つづき…