
1: ネギうどん ★ 2026/06/08(月) 11:47:28 ID:lHfCt4Fl9 パドレスのマニー・マチャド内野手(33)が、野球が統計偏重になりすぎている現状に苦言を呈したとスポーツサイト「ザ・スコア」が6日(日本時間7日)に報じた。 マチャドは報道陣に対し、「アナリティクスなんてなくなればいいのにと思うよ。 数字が多すぎる。 本当に統計が多すぎるんだ。 スコアボードに表示されているものの半分は何なのかさえ分からない。 追いかけるだけでも大変だ。 特に投手関連の数字だよ。 FIPとか何とか。 あれって何なんだ?」と語った。 7度のオールスター選出を誇るマチャドは、野球がチームスポーツである以上、個人指標が過度に重視される現状に違和感を抱いているという。 「試合に勝つにはチーム全体が必要なんだ。 一人だけじゃ勝てない。 もちろん、一人の選手がチームを引っ張ることはある。 でも野球はチームスポーツだ。 たった一人の選手で優勝することなんてできない。 優勝するにはチーム全員の力が必要なんだ。 だから、どうしてこんなにたくさんの統計を作り出しているんだ?それこそが今の野球の問題だと思う」と語った。 ちなみに、マチャドが例に挙げたFIP(FieldingIndependent Pitching)は、守備の影響を排除して投手を評価する指標で、被本塁打、与四球、氏球、奪三振から算出される。 マチャドは、現在の野球が個人指標を重視する一方で、勝利への貢献やチームメートとの連携、クラブハウスでのリーダーシップといった要素が軽視されていると感じているのだろう。 打率よりxBA(予想打率)、20勝よりFIP、打点よりwRC+(打撃得点創出力)といった議論が主流となり、実際の結果より将来予測を重視する傾向も強まっている。 おそらくマチャドが言いたかったのは、「現場でプレーしている選手の感覚や勝負勘まで数字だけで説明できると思うな」ということではないだろうか。 「FIPって何なんだ?」マチャドが語った“数字だらけの野球”への違和感「本当に統計が多すぎる」 - スポニチ Sponichi Annex 野球 パドレスのマニー・マチャド内野手(33)が、野球が統計偏重になりすぎている現状に苦言を呈したとスポーツサイト「ザ・スコア」が6日(日本時間7日)に報じた。スポニチ Sponichi Annex…