1: 匿名 2026/05/12(火) 12:07:13.55 ID:??? TID:SnowPig 運転手不足などを背景に、全国各地で路線バスの休止や減便が相次いでいる。 東京都内とて例外ではない。 2026年春、都内でも複数の路線が廃止・休止に追い込まれた。 通勤や通学などを支えてきた「地域の足」は、静かに姿を消しつつある。 生活に直結する現場を追った。 * * * ■「消えても困らない」と言われたバス停 都市の変化に取り残された墓標のようだった。 東京都足立区入谷にある東武バスの停留所「中郷」。 鉄柱はねじ曲がり、時刻表もない。 「3月29日(日)をもちまして、竹01系統入谷循環(中郷経由)は運行終了となりました。長らくのご愛顧誠にありがとうございました」 掲げられた板が終わりを告げている。 近所の女性は淡々と話す。 「竹ノ塚駅から入谷・舎人(とねり)地区を回って駅へ戻る路線でしたが、別に困りません。近くにほかのバス停がありますから。最近は、土日の正午過ぎに1本だけの運行でした。日暮里・舎人ライナーの舎人駅まで歩く方も多いですしね」 商店主も「バスの本数がもうなかったので、誰も影響はないと思います」と話す。 この路線と停留所の消滅は自然な流れとも言えるだろう。 一方、東京都営バス(都バス)では地域の足に直結する動きがあった。 象徴的なのが江東区の東陽町駅前の停留所を発着するバス路線だ。 つづきはこちら…