442: おさかなくわえた名無しさん 武勇伝かどうかは分からんが厨房のころの話。 いつの間にかクラス内の女子グループから妙に嫌がらせを受ける様になった。 背後で聞こえるように悪口、問いつめれば「誰もあんたの事とは言ってない」とかいうまぁよくある手口 授業中に手紙回してきて何かと思えば「うざい」とか「ムカつくから学校やめろ」とか。 ああ、これが俗に言うイジメなのね…と妙に冷めていたんだがそれがムカツいたらしい。 ある日休憩中に教室で本を読んでいたらそのグループのボス的存在の子(以下A)が Aの先輩(以下BとC、所謂ヤンキー(w)を連れてやってきて私を無理矢理立たせて教室の隅へ。 何を言っていたんだかよく覚えてないけど、 「その顔で○○って名前?ふざけんな」とか「Aに対して生意気なんだよ」とか言ってたと思う。 んな理不尽な…と思ったが絡まれたのが初めてで内心かなりビビっていたので黙っていたら、 いきなり1発平手が私の顔にヒット。 瞬間何かがフッ切れた。いやブチ切れた。 続いちゃうゴメソ。…