
1: 蚤の市 ★ 2026/04/18(土) 08:14:07 ID:rPHAeAEi9 与野党が今国会で開催を検討する党首討論を巡り、論戦に臨む野党党首の数が最多の6人に上る可能性が出てきた。 1月の中道改革連合の結党などによる「多党化」が要因で、中道や2月の衆院選で勢力を拡大したチームみらいが初めて参加する見通しとなっている。 一方で、原則として45分間の討論時間を議席数に応じて配分することから、各党首の持ち時間は単純計算で数分~十数分前後。 「議論が細切れになり議論が深まらないのでは」との声も上がる。 最長配分は玉木氏か 党首討論は「衆院または参院で所属議員10人以上」の野党会派の代表者と首相の間で行われる。 国会改革の一環として2000年に国家基本政策委員会の合同審査会として正式導入されて以降、昨年11月までに計74回実施されてきた。 野党側は今国会でも開催するよう繰り返し求めている。 現状では中道とみらいのほか、国民民主、立憲民主、参政、公明の6党が「参加要件」を満たしている。 各党が参加するかやそれぞれの持ち時間などは最終的には各党間の協議で決まるが、通例通りとなれば各党会派の所属議員数に基づいて45分間の討論時間が割り振られる形となる。 その場合、今回は衆参で計53人を擁する国民民主が「野党第1党」となり、玉木雄一郎代表に最も長い12分が配分されるほか、中道10分▽立憲9分▽参政6分▽公明5分▽みらい3分――とする案が取り沙汰されている。 「カラーメンだって4~5分」 これまで最も多くの野党党首らが参加したのは18年6月の党首討論で、立憲の枝野幸男代表▽国民民主の大塚耕平共同代表▽共産党の志位和夫委員長▽日本維新の会の片山虎之助共同代表▽衆院会派「無所属の会」の岡田克也代表(肩書はいずれも当時)――の5人だった。 このうち持ち時間が最も長かったのは枝野氏で15分。 自民、民主両党の2大政党化が進んだ04年10月~09年6月の討論は時の首相と民主党代表による一騎打ちで行われたが、多党化ととも…(以下有料版で, 残り768文字) 毎日新聞 2026/4/18 07:00(最終更新 4/18 07:00) 読む政治:党首討論、高市首相と対決は最多6人か 多党化で「細切れ」懸念 | 毎日新聞 与野党が今国会で開催を検討する党首討論を巡り、論戦に臨む野党党首の数が最多の6人に上る可能性が出てきた。1月の中道改革連合の結党などによる「多党化」が要因で、中道や2月の衆院選で勢力を拡大したチームみらいが初めて参加する見通しとなっている。毎日新聞…