Salmon-Safe認証の日本酒「MEGURU」とは 「MEGURU」は、MEGURU-FUKUNISHIKIとMEGURU-SEITENの2種類が用意されています。この日本酒は、神戸新聞社が推進する「地エネの酒 for SDGsプロジェクト」の一環として誕生しました。牧場のバイオガス事業で生産される消化液を酒米「山田錦」の肥料として使用し、その酒米からつくられています。特に、資源循環や生物多様性を重視した酒米づくりを行う豊倉町営農組合とtenが、水質保護や生息環境の回復に取り組む米国のエコラベル認証「Salmon-Safe」を日本で初めて取得し、Salmon-Safe認証の「MEGURU-SEITEN」と「MEGURU-FUKUNISHIKI」が生まれました。 Super Normalオンラインストアでは、以下の商品が販売されています。 MEGURU-FUKUNISHIKI MEGURU-SEITEN 循環素材を使用した「ゆっくり編み立てたもちふわ靴下 Salmon-Safe×WACS Edition」も販売 「MEGURU」とともにMakuakeで販売された「ゆっくり編み立てたもちふわ靴下 Salmon-Safe×WACS Edition」も、Super Normalオンラインストアでの取り扱いが始まりました。 この靴下は、ゆっくりと時間をかけて丁寧に編み立てることで生まれる、柔らかく立体的な形状が特徴です。しっかりとした弾力のある厚みとふわふわとした軽やかさを保ちつつ、素材や色がSalmon-Safe仕様でつくられています。さらに、Salmon-Safeの精神との共感性を高めるため、循環素材である「WACS」が使用されています。「WACS」は、靴下の原料サプライヤーである三山株式会社が取り組むプロジェクトで、廃棄される繊維ゴミを回収し、原料に戻して再び糸として販売するものです。靴下生産時に発生する繊維ごみを再利用し、各工場の廃棄費用と焼却処分時のCO2排出の軽減を目指すこの取り組みは、Salmon-Safeや「環」の思想を体現していると言えます。 Super Normalオンラインストアでは、以下の商品が販売されています。 ゆっくり編み立てたもちふわ靴下 Salmon-Safe×WACS Edition Super Normalが考える「優れたふつう」の拡大 Super Normalは、「優れたふつう」を顕在化し、それを世の中に伝え、広めていくことを活動の目的としています。このミッションに賛同する生産者やクリエーター、流通業者とともに、これからの「優れたふつう」を見出す活動を行っています。今回の「飲むことで水や環境が守られる。Salmon-Safe認証の日本酒「MEGURU」」は、Super Normalにとって新たな商品カテゴリーの展開となります。アパレルやお酒に続き、今後もさまざまな領域で「優れたふつう」を追求し、新たなカテゴリーの商品の準備も進められています。 各プロジェクトに関する詳細情報 Salmon-Safeについて 1997年に米国の河川保護団体パシフィック・リバーズによって設立された非営利団体で、水質と野生生物の生息環境を守ることを使命としています。認証の範囲を州や市の境界ではなく「流域」という観点から定義しているのが特徴です。 Salmon-Safe公式サイト 環(めぐる)について 神戸新聞社が2019年から推進するSDGsプラットフォーム「地エネと環境の地域デザイン協議会」のプロジェクトから生まれた日本酒です。エネルギーと栄養が残る食品の残さや家畜のふん尿からバイオガスを作り、副産物の消化液で酒米を育て、日本酒を醸造しています。 地エネの酒 環について WACSについて 日本の靴下製造の多くを占める奈良県で、年間180トン以上発生する靴下生産時の繊維ゴミを再利用するプロジェクトです。三山株式会社が取り組み、各工場の廃棄費用と焼却処分時のCO2排出の削減を目指しています。 WACSについて Super Normal Webサイト Super Normal Instagram…