「赤い羽根共同募金」などを運営する北海道共同募金会(札幌)が募金活動で集めた寄付金のうち少なくとも1億円が使途不明となっていることが12日、同会への取材で分かった。 寄付金は会計責任者の男性事務局長が1人で管理していた。 同会によると、事務局長が数年間にわたり着服を繰り返した疑いがあるとみられ、同会は事実関係を調査した上で刑事告訴を検討している。 同共同募金会の例年の寄付金額は6億~7億円で、25年度は6億7314万円だった。 毎年4月、集まった寄付金を道内193の共同募金委員会を通じて福祉活動の助成金として分配しているが、今年は調査の影響で分配が遅れている。 多額の使途不明金が発覚したことで助成金額が例年より減額される懸念もある。同会は使途不明金のうちいくらが着服されたのか調べている。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報画像】赤い羽根共同募金さん、正体を現す 【正体】赤い羽根募金「連帯責任」民「え?」赤い羽根「募金少ない地区は連帯責任を負う」 【終了】赤い羽根強制募金さん、800万円分の化粧品を20人に配布か→1000人にサイレント修正し無事炎上 【画像】陸上女子の中→高→大の成長記録wwwwww 【悲報】半グレ、喧嘩を売る相手を間違えた結果…… 【悲報】『寄生獣』を「絵が下手」と言ってた人、生原稿を見たら黙る模様wwwww…