
1: 名無しのアニゲーさん 2026/04/13(月) 14:50:09.621 ID:dPT6Pze86 深夜イベントに合わせてキッズたちが起床する模様なぜ小中 学生はゲーム『ブレインロットを盗む』に夢中になる? ゲーム内トラブルが現実の友人関係に波及も ところがこのゲームをめぐって、子ども同士の友人関係や金銭のトラブルが多発し、全国で大きな波紋を呼んでいる。「ゲーム内での出来事なのに、同級生の男の子が腹を立て、息子が学校の階段から突き落とされそうになり、ランドセルを投げられたようです」 北海道で暮らす小学6年男児の40代母親はこう打ち明ける。年末からこのゲームを始め、学校や保護者も巻き込んだリアルな友人関係に大きなひびが入ったという。 トラブルは画面の中だけにとどまらず、舞台は学校へ。母親は言う。「学校の先生が仲介してくれたこともありましたが、次から次へといろんな子と問題が発生しています。胸ぐらをつかまれたり、ののしられたりすることが毎日のようにありました。普段はおとなしい子も、このゲームでは気が大きくなるようで、ゲーム中に『死ね』『うざい』とチャットで言われ、相手の保護者とも話し合いをしたこともあります。『◯◯の家を壊しに行く。いま玄関にいる』と脅す子までいました。小学 生の言うことなので大人は嘘だとわかりますが、子どもは怖がっていました。ある意味、知らない人とゲームをするより怖いと思ってしまいました」■深夜イベントで生活リズムが崩れる子どもたち このゲームの存在に悩まされる保護者のもう一つの悩みはレアキャラがゲットできる “イベント”だ。海外時刻で設定されているため、深夜や午前3時、4時といった早朝に開催される。前出の母親は、寝不足にならないことを条件に、イベントの参加を許しているという。 「午前3時からのイベントの場合、少しでも早く寝るように促しています。普段はなかなか起きられないのですが、イベントのときだけはちゃんと早寝早起きできるんです。学校に遅刻しない午前7時40分ごろまでやって、ギリギリに登校する日もあります。できるならやめてほしいですね」と話す。 イベントの学校現場への影響は大きい。イベント参加による寝不足が、学校への遅刻や欠席につながるケースも珍しくない。「月曜の欠席が増える」という学校もある。 昨年度小学4年を担任していた関東地方の30代男性教員は、「イベントの時間がかなり子どもの生活に影響していると感じます」と懸念する。「下校後や夜中、早朝にイベントに参加することで寝不足になり、遅刻をする、授業中に寝てしまう、集中できない、やる気が出ないといった子がいました。イベントが生活の中心になってしまい、そのことばかり考えて勉強に集中できず、授業中にタブレットでブレインロットを調べて、画像を加工する子までいます」 神奈川県に住む小学6年男児の40代母親は、家族で話し合い、2月末の管理者イベントを区切りにイベントには参加しないことを決めたと明かす。午前10時過ぎまで起きる、午前4時に起きるといった生活リズムの乱れが、目に余る状態だったからだ。…