
1: ななしさん@発達中 2024/08/05(月) 10:30:39.21 ID:gqFOPLD09 「会ったその日にする」と答える高校生が増えているワケ 背景にある“新しい恋愛のスタイル” 「高校生の性に関する調査」で判明した衝撃的な事実 愛知県で行われた「高校生の性に関する調査」で、衝撃的な事実が明らかになった。 「会ってからするまでの時間」についての解答だ。 1カ月以内だけで見れば「その日」と答えた高校生が、「1~2週間」「2週間~1カ月」を大きく引き離して1位となったのである。全期間を通じても、「3~6カ月」「6カ月以上」とさほど変わらない数字だ。 同調査によれば、2002年と2019年を比べれば、経験のある生徒は、半減している。にもかかわらず、「その日」と答える生徒がここまで増えている原因は何なのか。 調査にかかわった高校の先生は次のように話した。 「この調査結果を見た時、教員として衝撃的でした。現場で見る限り、以前に比べて生徒たちは恋愛に消極的になっています。昔は恋愛しなければならないという空気がありましたが、今は恋愛をしないという選択肢が当たり前になってきているためです。 それなのに、なぜ会ったその日にする子がここまで多いのか不思議でなりませんでした。それで生徒たちに詳しく聞き取りをした結果、〈ネットの恋人〉という新たな存在がかかわっていることが判明したのです」 オンライン上で知り合い、一度も会わずにSNSを通して交際している相手を「ネットの恋人」という。 なぜ、ネットの恋人の存在が、高校生の「会ったその日にする」という状況に拍車をかけているのか。 現在の中高生の間では、ネットで知り合って、会ったこともないまま交際を始めるカップルが少なくない。 学校の先生方によれば、こうした「ネットの恋人」の存在は2000年代後半くらいから少しずつ見られるようになり、スマホとSNSの普及により、2010年代半ば以降に急増したそうだ。 彼らはどのようにネット上で交際を開始するのか。基本的には、SNSで気に入った相手を見つけ出し、ダイレクトメールを送るなどしてつながり、告白して交際するという流れになる。大人のようにマッチングアプリは使わず、SNSが出会いのプラットフォームになっているのだ。 このようにして交際を始めるカップルは、その後の付き合いの多くをオンラインで済ませる傾向にあるという。“コスパ”“タイパ”を名目に、デートはビデオ通話でしたり、同時刻に一緒に動画やゲームを見たりして行う。 出会いからデートまで一貫してオンラインで行っている中で、ぶつかる壁がある。肉体的な接触だ。こればかりは、SNSでは済ませられない。この時に至って、カップルは外で実際に会う必然性に駆られる。これが冒頭のアンケート結果と深くつながっている。 先の先生は話す。「生徒たちはネットの中で1カ月、2カ月と仲を深めていく。でも、肉体的な接触は会わないとできないですよね。それでリアルで会おうということになるので、そのまま相手の家やホテルへ行く。これによってアンケートでは『会ったその日にする』という回答が多くなるらしいのです。彼らなりの説明でいえば、リアルで会ったのは初めてだけど、実際はSNSでずっと会ってきたということなのですが……」(全文・続きはソースにて)…