
1: muffin ★ 2026/05/30(土) 22:45:16 ID:yXx+F+3V9 山下達郎が自己分析する「自作が古びない理由」50周年特番で明かされたリズムセクションへのこだわり - TOKYO FM+TOKYO FMで放送された特別番組「JFNスペシャル2026 山下達郎 50周年記念 Sunday Song Book 増刊号」。2026年にソロデビュー50周年を迎えた山下達郎がパーソナリティを務め、ソロデビューから現在に至るまでの音楽活動を、数々の名曲とリスナーからのメッセージとともに「50年の軌跡」を振り返りました。TOKYO FM+ 2026-05-30 (土) 20:00 TOKYO FMで放送された特別番組「JFNスペシャル2026 山下達郎 50周年記念 Sunday Song Book 増刊号」。 2026年にソロデビュー50周年を迎えた山下達郎がパーソナリティを務め、ソロデビューから現在に至るまでの音楽活動を、数々の名曲とリスナーからのメッセージとともに「50年の軌跡」を振り返りました。 ◆「FOR YOU」が今でもフレッシュに響く理由 千葉県 すずやんさん 「当時は車のなかで音楽を聴くというと、ラジオかエイトトラックか、音の悪いカセットカーステレオでした。 それがカーステレオにもコンポーネントが出て、音質が画期的に良くなりました。 私の車にも念願のカーコンポが付き、最初に聴いたのがレコードからカセットに録音した『FOR YOU』のアルバムでした。 その1曲目のイントロにぶっ飛んだ記憶は今も色あせていません。 かっこいいギターカッティングと音質の良さはカルチャーショックでした。 今こそ当たり前に音質の良い音楽を楽しんでいますが、ウォークマンやカーコンポは当時本当に画期的でした」 山下達郎:その通りでございますね。 私もカーコンポで、一生懸命いろんな音楽を聴きました。 ライブツアー中はウォークマンにアナログ、まだCDは出ていませんから、アナログのLPを録音しましてですね、それを朝から晩まで聴いておりまして、それが自分の音楽体験の基礎になっております。 先ほども申しましたが、この時代は音楽をアウトドアに持ち出すという時代だったんですけども、そういうものに合致する音楽っていうのは、いわゆるエコーのなかに風が吹いているとかですね、あまり言葉に具体性がないとか、そういうようないくつかのファクターがあるんですけど。 ですので「RIDE ON TIME」とか「FOR YOU」が、今でもそれほど古びた感じがしないと自分では考えるんですけど。 当時の日本の音楽は、ほとんどがスタジオミュージシャンの手を借りて作られた音楽ですので、どこも似たような人たちがやっていたんですけど、私はそれがあまり好きではなくてですね。 「RIDE ON TIME」以降は、自前のリズムセクションを使って、レコーディングもライブもやりたいという。 ですので、差別化と言いましょうか、そういうような形で作ることができたことで、今聴いても他の同時期の音楽とはちょっと違う響きがするので、割と古びないというか、そういうようなことを自分では思っております。 続きはソースをご覧ください…