1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/04/13(月) 10:50:05.49 ID:nJU/EhQk.net 日本の「桜」特需が振るわなくなっている。「桜」観光のシーズンである3月も、中国と日本を結ぶ航空便のキャンセル率は50%に迫っていることがわかった。これは、昨年11月の高市早苗首相による「台湾有事時の台湾介入」示唆発言以降、両国の関係が急激に冷え込んだ影響だとみられている。 香港の星島日報は今月11日、航空データ分析企業“航班管家”の集計を引用し「3月の一か月間、中国本土と日本を行き来する航空便2691便がキャンセルされた」と報じた。これは航空計画全体のうちキャンセル率が49.6%に達したもので、前月(48.5%)より1.1%ポイント上昇した数値である。 合計53路線が全面的に運休となり、北京大興国際空港と関西国際空港を結ぶ路線では、予定されていた125便が全てキャンセルとなった。 星島日報は「航空便のキャンセル率の変化は、両国間の航空交通量が継続的に減少している流れを示している」と説明した。 業界では、両国間の政治・外交的緊張により航空需要の回復が遅れている中、航空会社も収益性問題などが複合的に作用していることから、路線の中断を決定したものとみられている。 日本を訪れる中国人観光客数は、ことし1月には前年対比60.7%減の38万5300人を記録し、2月も39万6400人にとどまり前年同期に比べ45.2%減少した。 中国外務省は、社会不安や安全問題などを理由に日本旅行の自粛を呼びかける一方、航空会社は日本行きの航空券の無料キャンセルおよび変更期限をことしの10月まで延長すると発表した状況である。 Copyrights(C) Herald wowkorea.jp 96 引用元:…