1 : 高市早苗首相(自民党総裁)は12日、東京都内のホテルで開かれた第93回党大会で行った総裁演説で、持論の憲法改正について「決断のための議論」の必要性に触れ、「新たなページをめくるべきかどうか、国民のみなさまに堂々と問おうではありませんか」と呼び掛けた。 略 高市首相は、憲法改正について「(立党以来の)わが党の党是」とした上で、「徹底した議論を行った後に意見集約をはかり最後に決断をする。これが民主主義のベースであり政治の役割であるはず。議論のための議論ではなく、政治家が国民の負託に応えるために行うべきなのは決断のための議論だ」と強調。「どのような国をつくり上げたいのか、その理想の姿を物語るものが憲法。私たちの物語、理想の日本国を文字にして、歴史という書物の新たなページに刻もうではありませんか」とした上で、「その新たなページをめくるべきかどうか、国民のみなさまに堂々と問おうではありませんか」と訴えた。「立党から70年。時は来ました」とも呼び掛け「幅広い世代、多様な経験、豊かな専門知識をもった議員を擁するわが党の強みを、憲法改正に向けて結集していきましょう」とも語った。 続きはソースで…