1: 名無し 2026/08/17(月) 14:14:59.748 ID:HMA4u363H MLB怪物右腕が佐々木朗希に歩み寄り、あいさつしたワケ サイ・ヤング賞最有力ミジオロウスキーが見せた佐々木への敬意「僕とすごく似ている」 日米の怪物が“剛腕談義” 投球フォームを身振り手振りで解説>試合開始2時間前。フィールドに姿を見せた佐々木に歩み寄ったのはミジオロウスキーの方だった。右翼線から左翼線を横切るようにして近づき、笑顔で握手を交わした。「やっと会うことができた。ドジャースとは去年から何度も対戦しているけど、これまで一度も会う機会がなかった。タイミングが合わなかったり、同じ場所にいなかったりしてね。だから今回ようやく会えてうれしかったですね」 メジャー2年目、24歳(誕生年は佐々木の方が1年早いが、米国では同学年)、剛速球を投げる「怪物」。2人の共通点は多いが、それだけではない。 「エクステンション(投げる瞬間の前への伸び)の部分とか、投球フォームの考え方が僕とすごく似ています。相手ベンチに自分と似たタイプの投手がいるのはクールなことだし、どんなことを考えているのか聞いてみたかったんだ」 会話の中ではお互いの投球フォームについて質問し合い、それぞれが身ぶり手ぶりを交えて説明する場面も。「彼も僕のメカニクスについても聞いてきたよ。彼はシーズンごとにヒンジ(股関節の折って力をためる姿勢)に違いがあるらしく、僕の体の使い方とかをね。何個か質問されてね。すごく楽しかったよ」。その言葉の端々から佐々木を認める気持ちやリスペストが見えた。…