1 名前:ぐれ ★:2026/09/23(水) 19:52:07.32 ID:6ZM2V0e99.net 9/22(火) 20:08 FNNプライムオンライン コメの価格高騰を受けて去年、政府が備蓄米を大量に放出した結果、今年、福井県内の農家に支払われる内金(概算金)はコシヒカリ60キロあたり1万7000円と、去年より1万2000円も下落した。福井市で50ヘクタールを手掛けるコメ農家は「2000万円の赤字が出る」と危機感を募らせる。ここにきて政府は備蓄米の買い戻しに動き始めたが、農家からは「遅すぎる」「少なすぎる」という怒りとともに「百姓一揆やらなあかん」という強い言葉が上がる。 コメ価格の大幅下落「予想通りになった…」 2026年4月、田植えが始まったばかりの福井市内の田んぼ。青々とした苗が並ぶなか、農家の白井清志さんの頭にあったのは、まだ植えたばかりのコメが、秋にいくらで売れるのかという不安だった。 去年、コメ価格が高騰したことを受け、政府は備蓄米を市場に放出した。その影響が秋まで尾を引くことを、白井さんは春の段階で見越していたのだ。 「コメが足りないから備蓄米を放出するのは理解できる」白井さんが問題視しているのは「価格を下げるために、さらに多くの備蓄米を出した。そのせいでコメの民間在庫が余ってきた」ことだ。 「新米が取れる頃には相当、備蓄米が余ると思う」と語っていた懸念は、そのまま現実となった。 今年、新米を集荷する際にJA福井県が農家に前払いする内金(概算金)は、コシヒカリ60キロあたり1万7000円。去年より1万2000円と大幅に下落した。 白井さんはJAには出荷しておらず自らの販路を持っているが、JAの概算金は民間の卸業者の買い取り価格の基準ともなるため、影響は大きい。 「うちらで2000万赤字出す」農家経営が見通せず 「来年はもう、やりませんよ。もうやめ!うちらで2000万赤字出すもん」 続きは↓ 「百姓一揆やらなあかん」 “猫の目農政”に振り回される農家 来シーズンも見通せず…廃業数は全国で最多ペース 引用元:…