
1: ぐれ ★ R5Nq0oLq9 2026-04-10 15:04:08 ※4/9(木) 7:00 東洋経済オンライン イオンのプライベートブランド「トップバリュ ベストプライス」(以下、ベストプライス)が、ネットを騒がせている。 950万インプレッションを突破した噂の投稿を、筆者が初めて目にしたのは4月1日のエイプリルフール。「新潟県魚沼」の文字がパッケージにプリントされており、「お、魚沼産のお米なのか」と思いきや、よく読むと「新潟県魚沼の水で炊き上げました」と書いてある……という内容である。 投稿を見た筆者が、近所のダイエー(イオングループ)に行ってみたところ、そこには衝撃の光景が広がっていた。 なお、筆者としては「とは言え、右上にデカデカと”ブレンド米使用”って書いてあるしな」と感じたが、SNS上では賛否両論。 「魚沼産の米だと勘違いして食べていた」「このトラップは故意なのか?」「水と米の漢字は似ているからなぁ」「ご飯の美味しさは炊くときの水が重要だから意外と侮れない」など、どちらかと言うと賛否両論の“否”のコメントが目立っている。 トップバリュの低価格食品「ベストプライス」を徹底検証! パッケージ表記の是非はさておき、本件で筆者が気になったのは味のほうだった。米が魚沼産ではなく、水が魚沼産だったとしても、味さえ良ければ問題ないからである。 そのうえ、17年間1人暮らしをしている35歳の私は、味のジャッジはかなり緩い。ほぼ毎日の頻度で夜は「半額シール」の貼られたお惣菜やお刺身、お弁当を喜んで食べている。備蓄米が市場に出回っていた頃は好んで購入していた(普通に美味しいと感じた)。 もしかしてネットでボコボコに叩かれている食品でも、私が食べたら意外とイケるのではないか……? とは言え、白米だけを食べるのは少し寂しい。そこで、ご飯のお供として、口コミ☆1.3(レビュー255件/記事執筆時)を記録したベストプライスの商品『もちもちした食感 餃子』(税込699円)も一緒に食べてみることにした。なお、本商品はネット上で「マズすぎる」「輪ゴムを食べるほうがマシ」「虚無の味がする」などとフルボッコにされている。 また、ご飯と餃子ときたら、飲み物はサラリーマンのエナジードリンク、発泡酒かビールで決まりだろう。他社よりも販売価格が数十円も安い、ベストプライス商品、税込129円の発泡酒3本。せっかくなので税込173円のビール1本も加えて、計4本の“飲み比べ”も行ってみようじゃないか。 続きは↓ 酷評続き「イオンの低価格食品」本当にマズイのか…