1: 名無しさん 2026/04/03(金) 12:38:07.30 ID:xvOJkF/l0 巨人は4月2日、バンテリンドームで行われた中日戦に1-2で敗れた。試合は終盤までもつれる展開となったが、最終回の攻撃が大きな議論を呼んでいる。 9回表、巨人は1点差に迫った直後、なおも無死二塁と同点、さらには逆転のチャンスを迎えた。この場面で打席に入った松本剛に対し、ベンチは送りバントを指示。結果的に得点にはつながらず、試合はそのまま敗戦となった。 この采配に対し、SNSを中心にファンからは疑問の声が相次いでいる。「なぜこの場面でバントなのか」「長打も期待されていた選手ではないのか」といった意見が目立ち、試合後も議論は収まっていない。 松本はFAで加入した外野手であり、本来は打撃面での貢献が期待されていた存在だ。しかし今季は送りバントの機会が目立ち、役割の変化に違和感を覚える声も少なくない。さらに守備面でも、センターとしての指標はリーグ内で高い評価とは言えず、攻守両面での起用意図に疑問が呈されている。 一方で、巨人の外野事情を見れば、若手選手の台頭も期待される状況だ。佐々木や中山、平山といった選手の起用機会とのバランスも含め、チーム編成の観点からの議論も浮上している。「レギュラーが固定されていない中でベテランを優先するのはどうなのか」という声もあり、起用方針そのものに注目が集まっている。 また、今回のバント指示は阿部慎之助監督の采配としても話題となった。1点を追う終盤、無死二塁という好機での選択は、確実に同点を狙う意図とも取れるが、結果として攻撃の勢いを止めた形となった。 開幕直後とはいえ、補強の意図と現場での起用が噛み合っているのか。松本剛の役割、そして阿部監督の采配は、今後の巨人の戦いを占ううえで大きな論点となりそうだ。 引用元: ・…