1: 匿名 2026/03/29(日) 11:55:37.14 ID:??? TID:2929 「この橋の設置者又は管理者の方を探しています」。そんな看板が掛かる橋の写真がSNSで話題を呼んだ。橋を架けたり維持したりするには国や自治体からの許可が必要だが、その手続きがなされず誰が管理しているのか分からないこうした橋は“勝手橋”とも呼ばれる。日本には万単位で存在するが、全国規模の調査が行なわれたことがなく、実際の数も不明という謎の存在だ。なぜそんなものがあるのだろう。 いつ誰が? 「正体不明の橋」のナゾ 2月にSNSで写真が拡散したのは岐阜県恵那市にある観光地「日本大正村」のそばにある鉄骨造りの人道橋だ。 風情も漂う立派な欄干に、設置者を探す「岐阜県恵那土木事務所」の看板が付いていたことが話題を呼んだ。 近所に職場がある女性は「私は30年ほど前から働きに来ていますけど、そのころにはありましたね。近所の住民はよく使っておられます。丈夫なので揺れたりしませんよ」と話す。 つづきはこちらから >>…