1 映画公開から3日目となる3月30日現在、『約束の時計台』は、大手レビューサイトでもある「映画.com」で5点満点中「4.6点」と、昨年夏頃から公開されロングランヒットとなっている『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』と『国宝』の「4.1点」をはるかに上回るハイスコアを記録しています。 その「映画.com」の82%にもおよぶ満点評価レビューを投稿したユーザーを調べていくと、そのほとんどが『約束の時計台』にしか投稿していないことがわかりました。 もうひとつの大手レビューサイト「Filmarks」でも、「『約束の時計台』以外には投稿のないユーザー」による満点評価が大量に投稿されていました。しかし、こちらは3月30日に発表された初日満足度ランキングでは「5位」、スコアは5点満点中「3.75点」にとどまっています。 その理由は、Filmaksのスコアには「メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものが対象」という規定があるからです。 ふたつのレビューサイトで確認された「大量投稿」は、レビューサイト上での「工作」である可能性が濃厚で、「ファンが作品を広めるための運動」などと肯定することは難しいです。Filmarksの規定は、こうした「レビュー工作」にうまく対応していたと思いますが、忖度(そんたく)なしに作品を見たうえで高評価をつけている投稿があったとしても、それすら「工作だろう」と思われてしまいかねない状況です。 続きはソースで 2 西野信者の奮闘 4 涙ぐましいな…