1 名前:仮面ウニダー ★:2026/03/30(月) 12:26:39.67 ID:Kfyhn7Wn.net 中央日報/中央日報日本語版2026.03.30 09:25 韓国国内で2月の電気自動車新規登録台数が初めて3万台を超え、過去最多となった。 補助金早期確定と価格引き下げ競争、原油高が重なり、電気自動車の需要が急増したと分析される。 29日、韓国自動車モビリティー産業協会によると、2月の電気自動車新規登録台数は3万5693台と集計された。 月間基準で3万台を超えたのは今回が初めて。これは従来の最多だった昨年9月(2万8519台)比で25.2%増、 前年同月(1万3128台)比で171.9%増。 ブランド別には起亜が1万4699台(41.2%)、現代自動車が8944台(25.1%)と、両社が全体の約66%を占めた。 半面、同じ期間、ガソリン車(3万8441台)と軽油車(3423台)の新規登録は前年同月比でそれぞれ27.8%減、57.1%減だった。 ハイブリッド車も4万83台と同比10.4%減少した。 電気自動車の増加の背景には補助金の早期確定が挙げられる。例年は3月前後に発表されていた補助金が今年は1月に確定し、 年初から購買需要が高まった。さらに自動車企業の価格引き下げと大衆モデルの販売などプロモーションも需要を刺激した。 国際原油価格の上昇も影響を及ぼした。韓国石油公社オピネットによると、国内ガソリン平均価格は2023年の1リットルあたり 1643.0ウォンから2026年1~2月には1695.9ウォンに上昇した。 最近は米国・イラン戦争の余波で原油価格が急騰し、電気自動車の経済性が浮き彫りになったという分析だ。 業界は電気自動車の好調がしばらく続くと見込んでいる。自動車業界の関係者は「補助金政策と原油高の影響で電気自動車の需要が回復 している」とし「今年は多様な新車の発表が予定されていて販売増加傾向は続くだろう」と話した。 引用元:…