1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/03/25(水) 08:43:18.03 ID:+ZV4Ms11.net 厳しい春となった。メジャー2年目を迎えたドジャースの佐々木朗希だ。 現地時間3月23日に行われた本拠地でのエンゼルス戦に先発した佐々木朗希は、計2回(66球)を投げ、被安打0ながら、8四死球、5失点。これで今春のオープン戦は4登板(計8回2/3)で、防御率15.58、WHIP2.77、与四球率15.58、被OPS1.043と散々な内容で終了した。 すでに開幕4戦目(対ガーディアンズ)での先発登板が決まり、ある程度の結果も求めた佐々木だったが、内容がどうにも改善しない。生命線の4シームもキレを失ったこの日は、制球面の課題をまたも露呈。ボールが先行する中で投球のリズムも狂った。 際どいコースを攻めきれず、甘く入った真っすぐを痛打され、次第に後手に回る――。そんな投球を繰り返している佐々木には、開幕を前にシビアな意見が飛び交っている。韓国メディア『東亜スポーツ』は「これでも先発なのか? ササキはレベルが不足している」と指摘し、「とてもメジャーリーグの先発投手として1年間やっていける内容ではない。2つの三振を奪う一方で、与えた四球は実に6つ。さらに死球は2つも与えてしまった。最悪のピッチングだった」と断じた。 また、前日に今オープン戦で打率.407、OPS.967と好成績を残していた韓国人野手のキム・ヘソンがマイナー降格になった措置を受けてもハレーションは広まった。 日刊紙『スポーツ朝鮮』は「控え選手でもあったキム・ヘソンが開幕ロースター入りを逃し、3Aに落ちたのは理解ができる。しかし、なぜオープン戦で防御率15点台を記録している投手がローテーション入りを果たしたのか。ある意味で衝撃的だ」と強調。そして、こう続けた。 「佐々木の投手としての危険性も浮き彫りにした登板だった。今シーズンの先発ローテーションで4番手に指名され、期待を集めていた佐々木だが、開幕を目前に控えたタイミングで起きた“最悪のシナリオ”に近い投球内容は、単なる不振以上の意味を残した」 さらに「もう残された時間は多くない」と厳しい論調で書き立てた同紙は、「オープン戦を通じて続いた制球の不安定さが、単なる成長過程で起きる化学反応によるものなのか、それとも構造的な問題の兆候なのか。いずれにしても、ここから佐々木が巻き返しを見せられなければ、ドジャースのシーズン構想そのものが揺らぐことになるだろう」とシビアに見定めた。 早々と真価が問われる形となった佐々木。レギュラーシーズン最初の登板でも今回のような投球内容となれば、チーム首脳陣も構想を練り直す必要がありそうだが……。 [文/構成:ココカラネクスト編集部] 引用元:…