中東情勢の影響で原油が高騰する中、香港でガソリン価格が歴史的な高値になり、市民に驚きが広がっている。 香港メディアによると、安いガソリンを求めて隣接する中国広東省・深圳で給油する香港のドライバーも増え始めた。 香港の法定機関「消費者委員会」の調査によると、20日時点のレギュラーガソリン1リットルの店頭価格は31香港ドル(約620円)に達した。 給油所での割引などを除いた単純計算では50リットルの給油で3万円を超す。 元々、香港ではガソリン税が高額であるほか給油所の運営コストに影響する地価が高いことなどから、ガソリン価格は世界最高の水準とされる。 そこに米国によるイラン攻撃後の原油高騰が追い打ちをかけた。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【動画】香港警察さん、有能だった 【激ヤバ】香港大火事、原因調査や再発防止を香港政府へ請願した人物を当局が逮捕 【朗報】YOSHIKIさん、香港の高層マンション火災受け、約1500万円を寄付 「何もせずにはいられませんでした」 【速報】香港大規模火災、最新情報。少なくとも36人死亡、279人行方不明 中国では鬼滅の刃が未公開 ← 香港に遠征する中国人続出wwwww 【画像】秋葉原のバニーガール店にガチでとんでもないバニーがいると話題に…