大阪府堺市の公立中学校に2022年から通っていた女子生徒が、複数の生徒から「しね」「ゴリラ」などと暴言を吐かれたり、仲間はずれにされるなどしていた事案について、第三者委員会がいじめと認定したことが、11日わかりました。 また、女子生徒がいじめを受け手の甲を自ら傷つけた際、当時の教頭が生徒と母親に「手首ではない」「気持ちの度合いが違う」などと不適切な話をしていたこともわかりました。 市の関係者や堺市に住む女子生徒(現在高校生)の母親によりますと、女子生徒は2022年から、市内の公立中学校に通っていましたが、1年生のころ、同級生から仲間はずれにされるなどしたということです。 さらに、2、3年生の頃には、部活動で「しね」「ゴリラ」「きもい」といった暴言を複数の生徒から受けたといいます。 女子生徒は一時不登校になるなどし、生徒と母親は学校側にいじめ被害を訴え、学校側もいじめ事案として対応を進めていましたが、 2022年、女子生徒がいじめを受け授業中にカッターナイフで手の甲を自ら切りつけた際、説明のため自宅に訪問した教頭が、自傷行為といじめの関連性が分からない旨の発言をしたうえ、 「手首ではないから度合い、気持ちの度合いが違う」 「(死にたいという思いではなく)切ることによって気持ちを聴いてもらいたい訴え」 などと不適切な発言をしていたことが、ABCテレビの取材でわかりました。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【動画】ホームレスをいじめて生配信し金を稼ぐ配信者、ガチで一線を越えてしまう…… 【考えさせられる】「一緒に食べよう」は“一緒に食べるだけ”じゃないと、みんなどこで習うの?→ その後いじめられた話がつらすぎる 【悲報】中山功太「いじめられていた」発言を撤回し謝罪・・・ 【画像】日本でいちばん明るい朝番組、朝からセクシーショットを流してしまうwww 【画像】女子高生、とんでもない場所で撮影してしまうwwwwwwww 【画像】田中瞳アナの足裏、こんなん許されるんか…