1: それでも動く名無し 2026/03/20(金) 12:05:41 ID:tCy1HI0e0 「僕はよく原監督に怒られました」という鈴木氏が明かしたのは、開幕前の3月に東京ドームで行われた松坂大輔擁するレッドソックスとの親善試合で起きた“事件”だった。 「ちょうどその時、気が抜けてたというか、集中力が少し散漫になってた時期があったっていうか、その時なんですけど」とした上で「僕は当然あとから出るメンバーで。 途中、7回か8回ぐらいですかね。 (守備の)ポジションに就いて。 僕はそのアウトになった最後のバッターの方のところに入ったって勘違いしてたんですよ。 打順を見なかったんですね」 これが“地獄”の始まりだった。 すでに試合終盤。 「(守備の)イニング終わって。 もう出番ないな。 もう守るだけだし、打順はもしかしたら1打席回るかなと思ってロッカーにずっと座ってたんです」。 すると、血相を変えた後輩が走り込んできて「尚広さん!!!先頭ですよ!!!」。 先頭打者で打席に入るはずが、自分が途中から入った打順を勘違いしていたため全く準備していなかったのだ。 「なんのことなの?」と現実が理解できず。 「でも(後輩の)顔を見たらうそじゃないことは分かる。 すぐ用意して。 戻って行こうと思ったら木村拓也さんが代わりに代打でもう行ってたんです、先頭が僕で。 もうそこでテンパっちゃって。 もう木村拓也さんが打席入ってるのに僕、後ろでずっと素振りしてたんです。 大パニックです。 あぁ、やってしまった!と。 試合後どう言われるんだ?と」。…