1: 匿名 2026/05/25(月) 13:37:54 共産党・志位和夫氏、転覆事故めぐる文科省の対応を批判 「憲法の教育の自由、教基法、最高裁判決に反する」共産党の志位和夫議長が2026年5月23日、3月16日に起きた沖縄県・辺野古沖の転覆事故で同志社国際高校(京都府)2年の武石知華さん(17)が亡くなった事故をめぐる文科省の見解について、「教育内容に対する行政の介入」だと批判した。「政治的活動を禁じる教育基本法第14条第2項に反する」この事故では、同志社国際高校の生徒18人と乗組員を乗せた船2隻が転覆し、武石さんと船長の男性が氏亡した。松本洋平文科J-CAST ニュース 同党の山添拓政策委員長は22日、文科省の見解をめぐり「教育内容に対する行政による介入だと言わざるを得ない」と指摘。「政府が進める政策に否定的な意見を持つ人に話を聞くことや、実態を示す場に赴くこと自体が許されないということになりかねない」としていた。 志位氏は「山添さんが述べた通り、『研修旅行の安全管理上の問題は当然問われなければならない』が、『教育内容に対する政治の介入は抑制的でなければならない』」と主張。 「文科省が教基法違反としたのは『教育内容に対する行政の介入』であって決して許してはならない」と厳しく批判した。 <略> 「文科省の対応は、憲法の教育の自由、教基法、最高裁判決に反する不当なものである」とした。…