後退する韓国スポーツ…日本のレジェンドは後輩育成、韓国は芸能界で金稼ぎ(中央日報) 日本が生んだ最高の打者イチロー(51)の現在の所属チームは「KOBE CHIBEN」だ。元トレーナーや通訳など知人がメンバーのアマチュアチームであり、イチローは球団オーナーと監督を兼ねる。チーム名は和歌山智辯学園高校の野球部にちなむ。大差で負けていても最後まで最善を尽くす選手たちの姿に感銘を受けて付けたという。 イチローは2019年、和歌山智辯学園を訪れて親善試合をした。2021年からは東京ドームで毎年、女子高校選抜チームと対戦している。MLBの後輩の松井秀喜、松坂大輔も一緒にしている。相対的に注目されていない女子野球の底辺を広げるためだ。それだけではない。時間があれば高校の野球部を自ら訪ねていく。自ら打撃を見せ、技術的な助言のほか、精神力を高める方法まで伝える。 (中略) 韓国のスター級引退選手らは現場指導者よりも解説者・芸能界・ユーチューブ側に重心を移す。かつては引退直後にコーチにつながるのが慣例だったが、流れが変わった。プロ野球コーチの初任年俸は5000万~6000万ウォン(約530万~640万円)だ。 (中略) 費用の問題も大きい。あるゴルフ選手の父は「KLPGAツアーの賞金が増えたことで選手たちが満足して冒険をしないという批判が多いが、冒険をするにはそれまでの負担があまりにも大きい。青少年期に投入した費用があまりにも多い」と話した。韓国の選手は失敗すれば自分のために犠牲になった家族までがどん底に落ちるという重圧感を抱いて運動をする。日本の選手たちが試合後に「楽しかった」と言えるのは安全網があるからだ。結果を恐れないため挑戦する。 ソウル大のキム・ジョンヒョ研究教授は「成績・進学・年俸・金メダルなど限られた資源を先に手に入れようとする韓国の青少年の動機に比べ、日本ははるかに多くのスポーツの価値を持って楽しむ」と説明した。「日本語で頑張って最善を尽くす姿を『一生懸命』というが、必死になって取り組むという意味だ。スポーツにそのように接している」と伝えた。 (引用ここまで) 韓国のスポーツ界レジェンドは現場に戻らず、バラエティ番組に出たりYouTubeに活躍の場を求めたりする。 彼らの経験は現場に引き継がれない、それが弱体化の原因のひとつではないか……との記事。 ξノノノλミ ξ* `Д´) <…… ( o旦o 「それはどこのレジェンドニカ?」とアンゴールも言ってます。 それはともかく。 イチローは記事にもあるようにさまざまな現場を駆け回り、松井はヤンキースのアドバイザー。 古田はYouTubeで野球について言及し続けている。 バラエティ番組で体型をいじられているアン・ジョンファンはともかく。 パク・チソンもなにをやっているのか分からないレベルだもんなぁ。 全北現代のアドバイザーだかをやっているようですけどね。 ただまあ……韓国スポーツ界でもレジェンド中のレジェンドであるソン・ドンヨルが代表監督をしていたのに石もて追われている。 それも多分に政治がらみで。 なんも知らない国会議員がソン・ドンヨルを糾弾して、代表監督を辞めさせる事態になったのですね。 あれ見たら「現場に行くのもな……」ってなりますよ。 ソン・ドンヨルですらあの扱いなら、それ以外はどういう扱いを受けるんだよって話でもある。 サッカーの代表監督がなかなか決まらなかったのも同様でしょうね。 貧乏くじを引かされる形でホン・ミョンボがやらされていますけども。 指導者とか誰もやりたがらなくて当然でしょ。 あまりにも益がない。なさすぎる。 アン・ジョンファンと一緒にバラエティ番組に出演するのがいいと思いますよ。 んで、料理の鉄人を翻案したような番組にMCとして出るのがよいですわ。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国国会で「間違った判決は裁判官に懲役10年」「実質4審制」「最高裁判官を倍増」と憲法違反&司法権侵害の立法連発……なぜ? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…