1 名前:ばーど ★:2026/03/16(月) 12:04:43.00 ID:xPXOKvK1.net 韓国の気候エナジー環境省(旧環境省)と韓国電力公社は13日、電気委員会の審議を経て、季節・時間帯別の産業用電気料金見直し案を公表した。太陽光発電量が多い日中に企業の電力需要を誘導するのが狙いだ。産業用電気料金の全面的な見直しは1977年以降、49年ぶり。 平日の時間帯区分を見直して日中の電力使用を促し、一般用や教育用などにも適用する。午前11時~正午と午後1時~3時は最大負荷区間から中間負荷区間に変更する。従来は中間負荷区間だった午後6時~9時は最大負荷区間とし、午前9時~午後3時の料金はすべて中間負荷区間に統一する。 大企業が主に利用する産業用の日中料金は、キロワット時当たり平均15.4ウォン(約1.64円)安くなる。午後3時~9時の料金は夏季・冬季に16.9ウォン、春季・秋季に13.2ウォン引き下げる。一方、午後10時~午前8時の料金は5.1ウォン引き上げる。 3/16(月) 11:31 NNA 引用元:…