1: テルムス(ジパング) [ニダ] K2ycH5VM0 BE:878978753-PLT(12121) 2026-03-11 19:46:02 sssp://img.5ch.io/ico/pc3.gif 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドB組で世界ランキング3位の米国が同14位のイタリアに敗れる大番狂わせが起きた。 米国は投手陣が3被弾すると、6回には失策、暴投と守備のミスも絡んで3失点。6回表終了時点で0─8と大量リードを許す展開となった。 9回は1死からクローアームストロングが2打席連発となるソロを放って2点差に迫ったものの、最後は2死一塁で主将・ジャッジが空振り三振。反撃も及ばずイタリアに敗れた。 米国はここまでブラジル、イギリス、メキシコに勝利し3戦全勝でイタリア戦を迎えたが、まさかの敗戦で3勝1敗となった。仮にイタリアが11日(同12日)のメキシコ戦に敗れれば、メキシコを含め3チームが3勝1敗で並び、準々決勝進出は失点率で決まることとなる。 イタリアがメキシコに勝った場合は、イタリアが4戦全勝でB組1位、米国が3勝1敗で2位、メキシコが2勝2敗で3位となり、米国の準々決勝進出が決まる。 米スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者は自身のX(旧ツイッター)で「イタリア打線の1番から5番までが無安打(22打数0安打)に終わったが、それでもイタリアはアメリカに勝利した」とイタリアの下位打線の粘りを称賛。「イタリアにとって歴史的な勝利となった一方で、アメリカ代表は、イタリアがメキシコに勝利するか、あるいは失点率による進出を可能にするようなハイスコアな展開になることを祈りながら、固唾を飲んで待つ状況に追い込まれた」と嘆いた。 現地で取材している「USAトゥデイ紙」のボブ・ナイチンゲール記者は喜ぶイタリアナインの写真を投稿し「イタリアは、自国史上最大の勝利を祝っている」と記した。 今大会の米国はヤンキース主砲ジャッジをはじめ、昨季60発のマリナーズ・ローリーや昨季ナ・リーグ本塁打王のフィリーズ・シュワバーらを打線に擁し、投手陣もサイ・ヤング賞コンビのパイレーツ・スキーンズ、タイガース・スクバルが加わり、“史上最強”の呼び声が高いが、イタリアにまさかの敗戦で1次ラウンド敗退の危機も出てきた。…