
1: THE FURYφ ★ 2026/06/11(木) 21:22:37 ID:ey/K/zAo9 「ようこそ、IMAXへ。 これより、最新テクノロジーを駆使した、世界最高の映像体験をお届けします」──全国のIMAXシアターで、 本編上映前の期待感や没入感を高める「プレショー」映像が、2026年6月12日よりリニューアルされることがわかった。 IMAX JAPAN公式Xが告知した。 これまでのプレショー映像では、IMAXならではの「澄み切ったクリアな映像」「鮮やかな色合い」「息を呑む臨場感」が、 サイバー空間のような映像と緻密に設計された音響によってプレゼンテーションされる。 SF世界やダイヤモンド、 レーシングカーといったシネマティックな映像に加え、劇場の全面や側面、背面からクラブミュージックが大音量で流れ、 立体的なサウンドシステムを体験することができた。 このプレショーがリニューアルされる。 IMAX JAPAN公式Xは「長い間、旧プレショーをお楽しみいただき、誠にありがとうございました」 としており、IMAX鑑賞前の“儀式”として親しまれてきたブランド映像が刷新されることになる。 旧プレショーとして知られる映像は、2015年に導入された「IMAX Pre-Show “Never Compromise” Intro」だ。 約1分間の モーショングラフィックス映像で、IMAXの映像・音響・劇場体験を観客に印象づける内容となっていた。 以下がその英語版だ。 なお日本版では、「さらに針が落ちる小さな音も」の箇所について、「それはそっちの匙加減だろう」と映画ファンからのツッコミが 話題になることもある。 原語では「We can take you from a pin drop」と語られており、これは「針が落ちる微細な音さえ 聞こえるほど静か」という意味の慣用句。 つまり、続く「ジェットエンジンの大轟音も」と合わせて、「繊細な静寂から、劇場を揺るがす 大音響まで描き分ける」といった意味がある。 リニューアル初日となる6月12日は、映画『Michael/マイケル』の日本公開日でもある。 同作は全国の劇場でIMAXを含む プレミアムラージフォーマット上映が決定済み。 マイケル・ジャクソンの半生とステージパフォーマンスを描く本作をIMAXで鑑賞する方は、 リニューアルされたプレショーを早速体験することができそうだ。 IMAXプレショー映像が刷新へ ─ 「針が落ちる小さな音も、ジェットエンジンの大轟音も」おなじみの映像が終了 - Yahoo! JAPAN「ようこそ、IMAXへ。これより、最新テクノロジーを駆使した、世界最高の映像体験をお届けします」──全国のIMAXシアターで、本編上映前の期待感や没入感を高める「プレショー」映像が、article.yahoo.co.jp…