686: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2011/08/29(月) 23:06:56.30 ID:GFokwA+C この夏、親族で夏祭りに行った。 女性陣は浴衣、男性陣は浴衣か甚平と夏満喫。 母達が「ホオズキが欲しい」「朝顔が欲しい」と植木市の方へ行き 私と男性陣はビアガーデンで待っていた。 注文した物を食べていると、父と叔父が立ち上がって通りかかった男性達の腕を掴んだ。 彼らは置き引きグループで、数人で連携して壁を作り、盗った物を別の人間に渡す所だった。 一人が刃物を出して威嚇してきたが、父が椅子で押さえ込みあっさり拿捕。 父・叔父達・兄・従兄弟達は現職の警察官。 祖父は警察で柔術指南をしている。 若い男性8人のグループで威勢は良かったが、全員抑えるのに3分掛からなかった。 祖父が浴衣に下駄でも体落としを極めていて笑った。 駆けつけて来た母が、目をキラキラさせ父を褒め、父がデレデレに照れていた。…