韓国ネットの反応 日本の「永遠のアイドル」松田聖子が、デビュー46年目にして初の韓国公演を開催し、現地で大きな話題となっています。22日、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで行われた「松田聖子 45周年記念コンサートツアー 2025~2026 Sing! Sing! Sing! In Korea」には、約1万人の観客が集結しました。2年前、NewJeansのハニが東京ドームでカバーして日韓両国でブームとなった代表曲『青い珊瑚礁』で幕を開けると、会場は一気に熱狂の渦に包まれました。今回の公演で特に注目されたのは、観客層の特異さです。公演関係者によると、観客の約半分は日本などから訪れた海外のファン(主に中高年層)でしたが、韓国人観客に限ると、その60%以上が10代から30代の若者だったことが判明しました。松田聖子はピンクのドレス姿で登場し、往年のヒット曲を披露したほか、自らドラムやギターを演奏するパワフルなステージを展開。2時間にわたり衰えない歌唱力を証明しました。また、流暢な韓国語で「初めての韓国公演で緊張したが、温かく迎えてくれて感謝している」「韓国は素敵な国。スンドゥブチゲとビビンバが大好きだ」と語り、地元ファンとの交流を深めました。1980年のデビュー以来、24曲連続でオリコン1位を記録し、ファッション界にも「聖子ちゃんカット」などの社会現象を巻き起こした彼女。還暦を過ぎてもなお現役でトップを走り続けるその姿に、韓国のエンタメ界からも驚きの声が上がっています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…