韓国ネットの反応 最近、韓国のネットコミュニティで「1975年当時の日本の年齢別人口構成」というデータが注目を集めています。当時の日本の総人口は約1億1194万人。データを見ると、いわゆる「団塊の世代(25歳〜29歳)」が約1079万人、その子供世代である「団塊ジュニア(0歳〜4歳)」が約1000万人も存在していました。若年層から現役世代にかけて、圧倒的な厚みを持った非常にパワフルな人口構成です。しかし、興味深いのはこの1975年が、後に続く日本の「少子化の起点」とも言われている点です。1975年日本年齢別人口当時の日本人口約1億1194万85+ 39万(1890年以前)80〜84 81万(1891〜1895)75~79 164万(1896~1900)70~74 257.6万(1901~1905)65〜69 345万(1906〜1910)60〜64 428.4万(1911〜1915)55~59 467.4万(1916~1920)50〜54 578.2万(1921〜1925)45〜49 736万(1926〜1930)40~44 822.4万(1931~1935)35~39 842.2万(1936~1940)30~34 924.6万(1941~1945)25〜29 1079.5万(1946〜1950) - 団塊の世代20~24 907.2万(1951~1955)15~19 795万(1956~1960)10~14 828.2万(1961~1965)5~9 893.8万(1966~1970)0〜4 1000万(1971〜1975) - 団塊ジュニア1975年が日本の低出産初年度この記事へのコメントはこちらからお願いします。…