
【サッカー】J1第3節昼 東京V×町田、横浜FM×浦和 [久太郎★] 久太郎 ★ 2026/02/21(土) 16:16:41.69 ID:rNBSe7Cg9.net 東京V 2-2 町田 PK戦 4-3 [得点者] 69'相馬 勇紀 (町田) 80'中山 雄太 (町田) 89'山見 大登 (東京V) 90+5'吉田 泰授(東京V) スタジアム:味の素スタジアム 入場者数:15,956人 横浜FM 0-2 浦和 [得点者] 55'関根 貴大(浦和) 84'早川 隼平(浦和) スタジアム:日産スタジアム 入場者数:27,391人 J1順位表 浦和が関根&早川弾で横浜FM下し開幕3戦負けなし21日、J1百年構想リーグEAST第3節が行われ、日産スタジアムで横浜F・マリノスと浦和レッズが対戦。アウェーの浦和が2-0で勝利を収め、開幕から2勝1PK負けと好スタートを切った。一方、ホームの横浜FMは苦心の開幕3連敗となっている。前半、主導権を握ったのは横浜FMだった。ジョルディ・クルークスのラストパスからディーン・デイビッドが決定機を迎えるなど浦和ゴールを脅かしたが、スコアを動かすには至らず。耐え凌いだ浦和は後半10分、ついに均衡を破る。ルーキー肥田野蓮治のパスを受けたDF荻原拓也が鋭いクロスを供給。逆サイドから走り込んだDF関根貴大がヘディングシュートを放つ。一度はGK木村凌也に阻まれるも、こぼれ球を自ら押し込み、サイドバック同士の連係から先制点を奪った。追加点が欲しい浦和は後半38分、期待の若武者・早川隼平を投入。するとそのわずか30秒後、マテウス・サヴィオのインターセプトからスルーパスを受けた早川が、冷静にゴール左へ流し込んだ。早川は2023年にルヴァンカップニューヒーロー賞に輝いたものの、24年途中に当時J2のファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍し、浦和に復帰した昨年はJ1で5試合の出場にとどまっていた。それでも今季は開幕3試合で2試合目の出場となり、記録としてはJ1でのゴールに加算されないものの国内トップリーグでの初ゴールとなった。試合終盤には流通経済大出身のMF松永颯汰がプロデビューを飾るなど、選手層の厚さを見せた浦和が2-0で完封勝利。一方の横浜FMは天野純らが反撃を試みたものの、最後までネットを揺らすことができなかった。東京Vが土壇場の2点差追いく! 町田との“東京クラシック”をPK戦で制し首位キープ21日、明治安田J1百年構想リーグEAST第3節が行われ、味の素スタジアムで東京ヴェルディとFC町田ゼルビアが対戦。2点リードを許した東京Vが終盤に驚異の粘りを見せ、2-2で突入したPK戦を4-3で制して勝ち点2を積み上げた。序盤からエリキのシュートがバーを叩くなど、町田が攻勢を強める。対する東京Vは12分に松橋優安が負傷交代するアクシデントに見舞われ、染野唯月の決定機も枠を捉えきれず、スコアレスで折り返した。均衡が破れたのは69分。町田はゴール正面やや遠めの位置でFKを獲得すると、キッカーの相馬勇紀が右足を一閃。鋭く変化したボールがゴール左隅に突き刺さり、町田が先制に成功する。さらに80分には相馬のCKから中村帆高がそらし、最後は中山雄太が押し込んでリードを2点に広げた。万事休すかと思われた東京Vだったが、ここからドラマが待っていた。89分、カウンターから山見大登がニアサイドをぶち抜く一撃を決め1点差に詰め寄ると、アディショナルタイム6分には新井悠太のクロスを吉田泰授が打点の高いヘディングで叩き込み、土壇場で試合を振り出しに戻した。決着はPK戦へ。4人目までに両守護神、マテウス(東京V)と谷晃生(町田)がそれぞれ1本ずつストップするハイレベルな攻防。町田の5人目・西村拓真のシュートがポストに嫌われたのに対し、東京Vは主将の森田晃樹が冷静に沈め、激戦に終止符を打った。…