【G大阪】最終ライン崩壊の危機。CB3人が一挙離脱ガンバ大阪は20日、DF福岡将太、DF佐々木翔悟、DF横井佑弥の3選手が負傷離脱したと発表した。いずれもセンターバック(CB)を主戦場とする選手で、シーズン開幕直後に守備陣が壊滅的なダメージを受ける異例の事態となった。 福岡と佐々木はいずれも今月15日のJ1百年構想リーグ第2節・名古屋戦で負傷。福岡は左ハムストリング肉離れ、佐々木は右ハムストリング肉離れと診断された。 横井は今月11日のトレーニング中に負傷。右前十字靭帯損傷、外側半月板損傷と診断されており、復帰は26-27シーズン開幕後になるとみられる。19日のACL2(浦項戦)では、中谷進之介と三浦弦太がフル出場して勝利に貢献した。ベンチには筑波大から今季加入したDF池谷銀姿郎が入っていたが、3選手でCBを回す形となりそうだ。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17586…