リヴァプールFWイサク、復帰に前進! 腓骨骨折から2カ月、スロット監督が「3月末〜4月」の復帰を示唆【リヴァプール=2026年2月19日】リヴァプールに所属するスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサク(26)が、戦列復帰に向けて大きな一歩を踏み出した。アルネ・スロット監督は19日の会見で、昨年12月から腓骨(ひこつ)骨折で離脱していたエースが今週、初めてランニングを再開したことを明かした。地元メディア『リヴァプール・エコー』が伝えている。■ 1億2500万ポンドの“史上最高額FW”を襲った悲劇昨夏の移籍市場最終日、ニューカッスルから英国史上最高額となる1億2500万ポンド(約248億円)で加入したイサク。12月20日のトッテナム戦でミッキー・ファン・デ・フェンのタックルを受け左足を負傷し、手術を余儀なくされていた。新天地アンフィールドでようやく本領を発揮し始めた矢先の重傷(公式戦6試合2ゴール)は、プレミアリーグ連覇を狙うチームにとって最大の打撃となっていた。■ スロット監督「今週、初めてランニングを開始」次節ノッティンガム・フォレスト戦を前にした会見で、指揮官はイサクの最新状況を語った。「アレックスは今週、ピッチで初めてスパイクではなくランニングシューズを履いた。リハビリが順調に進んでいることを嬉しく思う。次はボールを使った練習、その次がグループ練習だ。プレーできるまでにはまだ少し時間がかかる」具体的な復帰時期については、3月の国際親善試合(インターナショナルブレイク)前後を見込んでおり「3月末か4月には戻ってこられるだろう」と期待を寄せた。〓〓 Liverpool FC 〓〓 1829 〓〓…