【モナコ】南野拓実、W杯滑り込み? ポコニョーリ監督が示唆「別の大会で戦う希望がある」昨年12月に左膝前十字靭帯断裂の重傷を負い、長期離脱中のモナコMF南野拓実(31)に、6月の北中米W杯出場の可能性が浮上した。20日までにフランスメディア『GET FOOTBALL NEWS FRANCE』が報じたところによると、モナコのセバスティアン・ポコニョーリ監督が南野の復帰プランに言及。「タキはシーズン終盤、別の大会で戦う希望がある」と、W杯を照準に入れた異例の早期復帰を示唆した。同メディアは「ACL(前十字靭帯)断裂の回復は長いプロセスを要し、数か月、ときには1年以上かかることもある。12月に負傷した南野は今夏のW杯出場という夢が終わったとも思われていた」南野は昨年12月21日のオセール戦で左膝を負傷。セレッソ大阪時代にも負傷を経験している左膝に重傷を負った。診断結果は「前十字靭帯断裂」という、通常であれば全治8〜10カ月を要する大けがだった。今季絶望はもちろん、W杯出場も「極めて困難」というのが大方の見方だった。しかし、日本での一時療養を経てモナコへ戻った南野は、クラブの懸命なサポートのもとでリハビリを加速させている。ポコニョーリ監督が口にした「別の大会」とは、文脈からして6月11日に開幕するW杯を指していることは明らかだ。指揮官は「彼は真のプロフェッショナルであり、復帰のために一切の努力を惜しんでいない」と、その献身的な姿勢を称賛している。【サッカー】南野拓実、W杯出場へ「希望ある」 監督が言及…現地メディア「終わったと思われていた」 [久太郎★]…