後藤啓介に欧州スカウトが熱視線! プレミア&ブンデス勢が争奪戦か、移籍金は30億円超えの予想ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)でゴールを量産しているFW後藤啓介(20)の去就が、欧州移籍市場の大きな焦点となっている。英メディア『SPORTSBOOM』など複数メディアが伝えたところによると、イングランド・プレミアリーグの複数クラブを含む欧州7クラブが、この「191センチの怪物」の獲得に興味を示しているという。■ ベルギー得点ランク首位の衝撃ジュビロ磐田の下部組織出身で、アンデルレヒトからSTVVへ期限付き移籍中の後藤は、今季のベルギー・プロ・リーグで圧巻のパフォーマンスを披露している。今季成績: リーグ戦25試合出場10ゴール。得点ランキング首位プレースタイル: 191センチの長身を活かした空中戦の強さに加え、献身的な守備と正確なフィニッシュを兼ね備えており、「現代的で希少価値の高いストライカー」として評価が急上昇している。■ プレミア5クラブ、ブンデス2クラブが注視獲得に興味を示しているとされるのは、以下のビッグネームばかりだ。プレミアリーグ: ニューカッスル、トッテナム、チェルシー、ウォルバーハンプトン、ブライトンブンデスリーガ: シュツットガルト、フランクフルト特にニューカッスルは、直近の4試合にスカウトを派遣。身体能力の高さと若さに裏打ちされたポテンシャルに対し、最高評価を下しているという。また、代理人がすでにロンドンで予備交渉を開始したとの報道もあり、水面下での動きが活発化している。■ 移籍金は最大2000万ユーロ(約36億円)に設定か保有元のアンデルレヒトは、2028年6月まで契約を残す後藤の移籍金を1500万ユーロから2000万ユーロ(約27億2000万円〜約36億3000万円)に設定する見込み。アンデルレヒト側は現時点で「正式なオファーはない」としているが、今夏のステップアップは既定路線と見る向きが強い。【サッカー】20歳日本人が欧州で争奪戦か 移籍金は30億円前後…プレミア、ブンデス計7クラブが注目と海外報道 [ゴアマガラ★]…