【ACLE】東地区はJ勢が「トップ3」独占の快挙! ラウンド16の対戦カードが決定、町田・神戸・広島がアジア制覇へ挑む【2026年2月18日】アジアの頂点を決めるAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)は18日、リーグステージ最終節の全日程を終了し、決勝トーナメント(ラウンド16)の対戦カードが確定した。今大会、日本から参戦しているヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、FC町田ゼルビアの3クラブは、史上初となる「東地区トップ3独占」という強さを見せ、揃って悲願のタイトルへ向けて突き進む。1位:FC町田ゼルビア2位:ヴィッセル神戸3位:サンフレッチェ広島この結果、準々決勝進出を懸けたラウンド16では、規定により1位対8位、2位対7位、3位対6位のカードが自動的に決定。日本勢同士の潰し合いを回避しつつ、すべてのクラブが「第2戦をホームで戦える」という大きなアドバンテージを手にした。ラウンド16は第1戦が3月3日と4日、第2戦が同10日と11日にそれぞれ行われる。■ラウンド16カード江原FC(韓国)vs FC町田ゼルビア(日本)FCソウル(韓国)vs ヴィッセル神戸(日本)ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)vs サンフレッチェ広島(日本)メルボルン・シティ(オーストラリア)vs ブリーラム・ユナイテッド(タイ)【サッカー】ACLEトップ3独占の日本勢3クラブ、ラウンド16の相手が決定! 町田と神戸が韓国勢と対戦 [久太郎★]…