
1: 2026/02/18(水) 12:45:07.93 ID:My+xAQOI0 Nintendo Switch 2は普及優先だったが2026年中に値上げも検討へ Bloombergが任天堂の事業計画に詳しい関係者から得た情報によると、任天堂はSwitch 2の値上げを2026年中に実施することを検討しているとのことです。ただし、値上げの時期や対象地域、具体的な価格については明らかにされていません。 任天堂の古川俊太郎社長は2026年2月初旬の決算説明会で株主からの質問に対し、現時点ではSwitch 2の値上げ予定はないとしながらも、「メモリ価格の上昇は当社の想定を超える速度で進んでいる」と認識を示しています。また、京都新聞のインタビューでは「中長期的な事業計画に基づいてサプライヤーから調達しているが、現在のメモリ市場は非常に不安定だ。直近の業績への影響はないものの、注視が必要な状況」と述べています。 その一方で、Nintendo Switch 2にとって2026年は発売から2年が経過するタイミングで、普及に向けた重要な年であることも明らかにしています。そのため、値上げはNintendo Switch 2のライフサイクル中の販売台数減少に繋がりかねません。コンソールゲーム機はソフトウェア販売やサブスクリプションで利益を上げるのが王道ですが、普及台数が伸び悩めばそこから得られる利益も減少する懸念があります。 赤字販売は株主から批判。値上げすればPS5にユーザーが流れる? Nintendo Switch 2はハードウェアスペックが初代から大幅に引き上げられたことからコストも上がっていると考えられます。実際に販売価格も、日本では32,978円から49,980円に、海外では340ドルから450ドルと100ドル近く値上がりしています。ただ、この価格はより高性能なPlayStation 5 (PS5)の最廉価モデルであるデジタル・エディションの500ドルにも近く、値上げすればPS5との価格差が無くなります。 また、2026年はNintendo Switch 2向けの有力タイトルは登場しない一方で、PS5向けにはGTA VIなど史上最大の売り上げが期待できるタイトルが控えています。そのため、Nintendo Switch 2とPS5との価格差から値上げ余地が小さいほか、2026年中に値上げを行えば確実に販売台数への影響が避けられない状態となります。…