1. 匿名@ガールズちゃんねる 父は税理士、母は看護師で、ともに国家資格を取得している。「国家資格ってかっこいい」。国家資格取得に挑んだきっかけは両親への憧れからだった。 危険物取扱者の資格試験を知ったのは2024年の中学1年の夏休み。 合格には幅広く高度な化学の知識が必要で、25年度の合格率は33・5%だった。 里さんは、学校の勉強をしながら危険物取扱者試験の参考書を読み、各試験で多い時には10年分の過去問を解くなど、試験勉強に取り組んだ。24年12月に初めて乙種の資格を取得できた。その後も受験を続けた。 「一緒に勉強できる人がいて心強かった」と周囲のサポートに感謝する。 25年11月に最も難易度が高い甲種を受験した。 他に国家資格「毒物劇物取扱者」も取得した。 「高校生になったら、国際化学オリンピックに日本代表として出てみたい」 2026/02/18(水) 15:26:18…