1: 匿名 2026/02/13(金) 09:01:03 米価維持へ先祖返り強めるコメ政策 減反の決まり文句「需要に応じた生産」食糧法に明記へ 米価維持へ先祖返り強めるコメ政策 減反の決まり文句「需要に応じた生産」食糧法に明記へコメ政策が先祖返りを強めている。農林水産省はコメなどの需給や価格の安定を図る食糧法に、コメの「需要に応じた生産」という減反の決まり文句を明記する方針を固めた。…産経新聞:産経ニュース コメ政策が先祖返りを強めている。 農林水産省はコメなどの需給や価格の安定を図る食糧法に、コメの「需要に応じた生産」という減反の決まり文句を明記する方針を固めた。 石破茂前政権は増産の方針を掲げたが、高市早苗政権の鈴木憲和農水相は農家に配慮し方針を戻した。 鈴木氏は減反回帰を否定するが、生産調整で米価を維持したい狙いが透け、額面通りに受け取る向きは少ない。 価格下落恐れる農家に配慮 農水省が24日、省内の審議会で示した食糧法の見直し案では「政府は需要に応じた生産を促進すること、生産者は需要に応じた生産に主体的に努力すること」を法定化。 需給見通しの情報提供については、国や自治体に責任があるとする。 「需要に応じた生産」は、米価維持のため作付けを減らす減反の常套(じょうとう)句だ。 政府は1970(昭和45)年に減反を始めたが、2018(平成30)年に廃止。 だが、その後も生産量目安の提示などにより事実上の減反が続いた。 「需要に応じ」生産量を減らしてきた。 だが農水省が需要を見誤り、令和の米騒動を招いた。 石破前政権は8月、供給拡大で価格の安定を図る方向に転換。 しかし10月になり、高市政権で農水相に就いた鈴木氏は「需要に応じた生産が原則」として、コメ余りによる価格下落を恐れる農家に配慮し、巻き戻しに動いた。 の意欲をそぎかねない政策は、持続可能性に疑問符が付く。…