1: 匿名 2026/02/14(土) 20:53:29 10分825円「相席屋」タイパ時代でも来店する若者の"本音" 約10年で85→7店舗に衰退の"根本的な背景" | あの店は今 | 東洋経済オンライン2010年代半ばは、恋愛の間口がぐっと広がった時代だった。婚活ブームで各地で盛んに街コンが開催されていたうえ、『Pairs』や『Tinder』などのマッチングアプリが浸透して、出会いの形が多様化していった。『相席…東洋経済オンライン 医療機器のMRを手がける男性(30代半ば)は「この歳になるとガチで恋愛相手を探すことはない(笑)。その場で素人の若い子と飲めて、その先も期待できるなら、数万円かかっても全然良い」と話す。これまで5~6回来店したなかで、10人近い女性と連絡先を交換したそうだが、特に真剣な交際は考えてないそうだ。 月1回ほど通う男子大学生は「会計は出来るだけ安く収めたいので、席替え(相席したい女性を変更すること)は必須。早く2軒目に行く流れを提案して、微妙な反応されれば次に行く。それか一部店舗にある相席し放題のプランを利用している」と話す。 対して、女性陣は、来店動機が軽いように感じる。22歳女性は「近くにバイト先のバーがあるので、出勤前に軽くご飯を食べに寄っている。気になる人がいたら職場のバーを教えることも」と話す。 一般的に考えれば、いくら長居しても料金が発生しない女性は受け身になり、いわゆる「タダ飯目的」の来店も一定数考えられる。一方で、分刻みで会計が加算されていく男性は、それだけ前のめりになる。 こうした相席屋の料金設定は、男女比を安定させるための施策であるが、それゆえ男性側から「コスパが悪い」と不満の火種となる。 特に昨今にかけて、コスパやタイパが重視される風潮が強くなった。 太田氏は「男性客の平均滞在時間を見ると、コロナ禍以前は120分だったが、現在は90分ほどに短縮している。特に若年層はきっちり予算を決める傾向にある」と語る。根拠のわかりづらい料金設定や、誰が相席するかわからない不確実性が、受け入れられづらくなっているわけだ。…