1: 匿名 2026/02/14(土) 23:15:56 喫煙所が「足りてない」 横浜市の“路上禁煙”加速に愛煙家が悲鳴「たばこ税で整備を」神奈川・横浜市で受動喫煙対策が加速している。同市では2025年4月から市内の公園が全面禁煙化。さらに、27年3月に開催される「GREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会)」を見据え、市全域で「路上喫煙」を禁止とする条例改正が検討されている。この方針に非喫煙者から歓迎の声が上がる一方で、愛煙家からは不安の声も漏れる。同市に住む愛煙家に話を聞いた。ENCOUNT 当然、喫煙所の確保にはコストがかかる。非喫煙者から「市税を喫煙者のためだけに使うのは納得できない」といった意見が出るのも無理はない。こうした声に対し、同市に住む50代の男性は「たばこ1箱の価格に対する税の割合は6割ほど。かなりの税収になっているはずですが、そこから整備を進めることはできないのでしょうか」と切実だ。 事実、横浜市における令和6年度の市たばこ税決算額は約230億円にものぼる。しかし、たばこ税は一般財源として、社会保障や教育、インフラ整備など、公共サービス全般に利用されている。そのため、たばこ税のすべてが喫煙環境に還元されるわけではないのが実情だ。…