1. 匿名@ガールズちゃんねる 2022年5月18日、杉並区の公立小学校の2年生だった男子、Aくんは、クラスメイトである6人の男子にタックルされ、鼻などを殴られた。女子が男子に腕を引っ張られているのを見かけ、これを止めに入ったことから暴力を受けたのだった。 こうした出来事が起きれば、通常は学校から保護者にすぐさま報告があるはずである。ところが、そのような報告はないまま、これを母親が知ったのは学童にAくんを迎えに行ったときのことだった。 翌朝、Aくんの登校に付き添った父親が校長に報告したことで、学校は6児童による殴打行為を初めて知ることになる。ところがこの時、校長はこれを「いじめ」とは認識できないまま、担任とともにその場限りの対応に終始し、いじめは続いていった。 Aくんは当時2年生だったが、今春、6年生になる。 校長がそれをいじめだと認知したのは、約1ヶ月後。男子の不登校が始まり、保護者から「いじめの定義にあたるのでは」と指摘を受けた後だった。 本件は現在、「杉並区いじめ問題対策委員会」により調査が行われているが、報告書は未だ完成されていない。 Aくん 「僕にあったことを知ってほしい。僕の気持ちを知ってほしい。勝手に変になってると思われたくない」 2026/02/15(日) 12:49:03…