1: ラダームーンサルト(茸) [RO] os5ZXv+i0● BE:643485443-PLT(16000) 2026-02-15 16:48:51 sssp://img.5ch.net/ico/chibi_c.gif 「他人の悪口ばかり聞きたくない」が今回の選挙結果 批判型野党とオールドメディアの終焉 衆院選で歴史的大惨敗を喫した中道改革連合の新代表に旧立憲民主党出身の小川淳也氏が選ばれたが、有権者にここまで見放された政党が生まれ変わることはできるだろうか。 比例代表上位で悠々と当選した旧公明党の狡猾さはこの際置いておくとして、旧立民は有力候補者も軒並み落選、小選挙区で7勝195敗という目を疑うような結果だった。 安保法制や原発再稼働など党是とも言える政策を簡単に捨てるなど、根本的な敗因に触れた落選議員はほとんどおらず、「短期決戦で時間がなかった」「有権者に党名が浸透しなかった」などと他人事のように述べている。 SNSへの投稿やネット番組などではさらに本音が出て、「執行部の方針が間違っていた」「解散自体おかしい」「そもそも選挙制度に欠陥がある」とまで言い出す始末。旧立民の解党に伴い自ら入党したにもかかわらず、すべて「他人のせい」なのだ。 ニワトリと卵の関係ではないが、「他人のせい」にばかりにしているから、他人に攻撃的になるのか、自分に甘く他人には厳しい「ダブルスタンダード」になるのか、あるいはその逆の関係なのか。オールドメディアが彼らを持ち上げるのもそのあたりの体質が似ているからだろうか。 高市氏をねぎらった泉氏は当選 今回の総選挙で、「支持率下げてやる」とばかりにメディアがさかんに報じたのが、円安をめぐる外為特会の運用で高市早苗首相が「ホクホク状態だ」と発言したことやNHKの日曜討論を「ドタキャン」したことなどだが、有権者にはまったく響かなかった。 (有料記事)…