1: 匿名 2026/02/10(火) 07:03:00 ID:FhDMLAlm0 白倉氏「企画時点で休止を決めていた」 白倉氏は原因の一つとして、「ライダー」が「戦隊」の領域に“侵食”してきたことを挙げる。 「仮面ライダー電王(07年=放送開始年、以下同)からその兆候はあった。 さらに1作品に登場するライダーの数も増え、仮面ライダーセイバー(20年)のように、味方側ライダーの数が『戦隊』のメンバーより多くなってしまった作品もある。 『戦隊』側でも宇宙戦隊キュウレンジャー(17年)で戦隊メンバーの数を増やし、快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー(18年)では二つの戦隊を同時に出すなど工夫したが、『戦隊』のフォーマットに縛られたままでは変化球は投げられるものの、ストレート勝負ができないというジレンマがあった」 スーパー戦隊からギャバンへ大転換 東映・白倉氏に聞く舞台裏 | 井上伸一郎の「コンテンツ業界テレスコープ」 | 井上伸一郎 | 毎日新聞「経済プレミア」 2026年2月、日本を代表する特撮ヒーロー番組「スーパー戦隊シリーズ」(東映制作)が大きな節目を迎える。シリーズ第49作として昨年から放送してきた「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)が2月8日で最終回を迎え、15日から新プロジェクト(PROJECT R.E.D.)がス毎日新聞「経済プレミア」…