
1: 匿名 2026/02/13(金) 09:48:05 最近の明治安田総合研究所による「恋愛・結婚に関するアンケート調査」によると、未婚者の76.3%が「交際相手がいない」と回答し、交際相手を持たない人の割合が増加しています。 この調査は2025年12月に全国の18~54歳の男女8872人を対象に実施されました。 前回の調査(2023年)と比較して、結婚願望を持つ未婚者の割合は36.8%に減少し、10.5ポイントの低下が見られました。 結婚したい理由としては、男女ともに「好きな人と暮らしたい」「支えあえる人が欲しい」が最も多く挙げられています。 一方、結婚したくない理由は、女性が「結婚の必要性を感じない」、男性は「自由に使えるお金が減る」と答えています。 このことから、性別による意識の違いが浮き彫りになっています。 また、交際相手ができた場合に結婚を考えると回答した人は47.2%で、前回の43.9%から微増しています。 恋愛の延長線上に結婚を意識する傾向が強まっていることが示されています。 出会いのきっかけについては、依然として「知人の紹介」「職場」「飲み会・合コン」などの対面型が上位を占めていますが、25~34歳ではマッチングアプリを利用する人が3割に達し、デジタル経由の出会いも増加しています。 理想の連絡頻度は男女ともに「毎日1回程度」、理想のデートは「週1回程度」が最も多く、適度な距離感を求める傾向が見られます。 さらに、デート費用の負担については、女性が「割り勘」を望む割合が高く、男性は「自分が多めに支払う」意向が強いことも分かりました。 最近では、生成AIを利用して恋愛や仕事の悩みを相談する若年層も増えており、18~28歳の3人に1人がこのサービスを利用しています。 明治安田総合研究所は、恋愛離れが進んでいる背景には、女性の社会進出があり、自立した女性が増えていることを指摘しています。 また、インフレの影響を受けた割り勘事情や結婚後の家事分担においても、性別による意識の変化が見られると分析しています。 未婚者の76%「交際相手なし」 結婚、女性「必要性感じない」男性「使えるお金減る」(産経新聞) - Yahoo!ニュース明治安田総合研究所の「恋愛・結婚に関するアンケート調査」で、未婚者の4人に3人以上となる76・3%が「交際相手はいない」と回答し、交際相手を持たない人の割合が前回調査より増えていることがわかった。恋Yahoo!ニュース…