
1: 匿名 2026/08/04(火) 09:02:02 うなぎは客が自ら卓上七輪で焼く、強烈無比なる個性。テレビやネットで話題のうなぎ店『野沢屋本店』だ。失礼ながら懐疑的な印象も漂うその味は予想を覆すものだった!【画像】全身のアドレナリンが吹き出た食体験!? SNSでバズる『野沢屋本店』のうなぎ(8枚)店頭では恍惚と不安、我にふたつあり!無秩序に蔦の絡まる外観は”年季”という表現を超えたバイオレンス感。裸電球のブラ下がる店内は、外観に負けぬ野性のクオリティ。そこに響く声。「いらっしゃいッ!!よく来たな~」店の座敷奥で牢名主が如く陣取る店主っつうか大将・野沢武氏だ。その目の前には無造作に置かれた数枚の万札。「今からうなぎが届くからよ。その支払いだよ。ウチはレジなんてねェしな」荒くれたセリフからわかるのは、その日消費されるうなぎは、その日の営業直前に業者から届くという事実。次々とやってくる予約客とほぼ同時に活鰻が届き、店頭の桶へと放たれる。「よ~し、レッツゴーだ!!」という大将の号令一下。全客が桶へ向かい、自分が食べるうなぎを自分で網ですくう。そしてうなぎは大将に割かれ、卓へと届き、これを卓上七輪の火で、自らの手で焼くのだ。「皮から焼いて15秒でターン!そしたら15秒焼いて…」大将から焼き方の説明もあるが、最重要項目はこれ!!「テメェのうなぎはテメェで自己管理」うなぎ3500円(ご飯、味噌汁、トマト&奴付き)さぁ焼いて喰う。うなぎ一枚目の焼きの足りなさを反省して焼いた二枚目。より好みの味になり、さらに経験値を積んだ三枚目。まさに自分好みにビチィ~ッと決まった時のテメェも驚く旨さは何だ!?自己管理への達成感も相まり、全身のアドレナリンがマジで吹き出た、今までの食体験ではなかった、味覚にとどまらない五感の震え。全細胞でたまらんぞ野沢屋本店!!帰路の車中。2026年8月号の特集で何軒もうなぎを食べ歩いた編集・武内も「うなぎの概念…変わった」と呟くし、いや、うなぎへの既成概念を捨てて喰え。うなぎにゃ関東流と関西流があるが、新たな流派『野沢屋流』と邂逅した想い。そして今。次はもっとうまく焼いて喰える確信に、もはや野沢屋中毒!ニュース「テメェのうなぎはテメェで自己管理」 SNSでバズる『野沢屋本店』は本当においしいのか!? いざ実食調査(おとなの週末) - Yahoo!ニュースうなぎは客が自ら卓上七輪で焼く、強烈無比なる個性。テレビやネットで話題のうなぎ店『野沢屋本店』だ。失礼ながら懐疑的な印象も漂うその味は予想を覆すものだった!…