1: 名無しさん 2026/08/03(月) 18:10:59.57 ID:rIV8LtJF「山をなめている人が多すぎる。命がけで助けに来るレスキューの人たちの命もなめてる」。世界的なアルピニストの野口健さんが顔を真っ赤にして怒っている。2026年7月31日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ・日本テレビ系)は、夏山シーズン真っ盛りのいま、1回の山行で2回も救助要請をする登山者が相次いでいると伝えた。 ■救助隊員と一緒に下山しようとしない 6月末、白馬岳の大雪渓を単独で登っていた68歳の男性から、疲労で動けなくなったと長野県警に救助の要請があった。近くの山小屋へ収容したが、救助隊員と一緒に下山しようとしない。山小屋で休養するといい、その後に再び頂上を目指し、今度は下山中に動けなくなって再度救助要請。救助隊員に背負われて下山した。 その10日後、同じ登山ルートで、マレーシア国籍とシンガポール国籍の3人の女性が、最初の救助の時に、滑落や転倒で負傷していることをきちんと報告しなかったため、救助隊が2度も出動することに。 ここ数年はこうした山の遭難が急増しており、長野県警山岳救助隊は「技量に見合っていない山に登っている」ためと警告している。 ■「無料タクシー感覚の人もいる」と呆れ 野口さんは「レスキューを呼ぶってことは、大変なことなんですよ。命を懸けて自分を捜しに来てくれているんだっていうことを、すごくね、自覚しなきゃいけないと思うよ」と指摘する。 しかし、「スマホで簡単に呼べるから、無料タクシー感覚の人もいる」と呆れ、「2度遭難は富士山でも。(そういう登山者に)はたして助けは必要だろうかと首をかしげてしまう。山を『なめていないかい?』と怒りを感じます」と語っている。 白馬岳での2件の2度遭難は、1回目の救助は民間のレスキューだったため有料だったが、2回目は警察や消防が出動したので無料だった。 司会の宮根誠司アナは「野口さんは『(警察・消防の出動も)有料でもいいんじゃないか』とおっしゃってます」と伝えた。…