1 : インド選手団の団長を務めるサーデフ・ヤタブ氏は、母国の大手紙『Times Of India』に対して「現状では参加者全員の宿泊先を確保できていて何の問題も起きてはいない」とした上で、「ただ、宿泊施設や移動用の車やバスは明らかに不足している。足りないよ」と断言。独自に空港から宿泊施設に向かう送迎車やホテルの確保などを行ったことを明らかにした。 「これほど大規模な大会では何が起こってもおかしくはない。ただ、運営上で不手際が起きているのは明らかだ。我々は日本に到着した時に、自分たちに用意されているはずの宿泊枠が減ったと知らされた。だから、1日以内に追加のホテルを予約しなければいけなかった」 さらに「日本の組織委員会側はすべての責任を放棄した。日本に来た我々に『宿泊施設はないので、自分たちで何とかしてください』と言っている」と証言したヤタブ氏は、厳しい意見をぶつけている。 「我々のチームは24時間体制で解決策を探して、選手たちを別々のホテルになんとか宿泊させた。空港でもほとんど支援や設備がない。一方で毎日のように何千人もの選手や役員が到着しているというのに、ほとんど何の準備も整っていないんだ」 続きはソースをご覧ください…