この記事のポイント 注目の理由:35歳で最年少知事となった石田嵩人氏のビジュアルがSNSで熱狂的に褒め称えられている現象 共感ポイント:政治家としての適性や政策より容姿が過度に注目される危険性を懸念する意見が多い 意見が分かれる点:容姿評価は当然とする肯定派vs政策重視すべき批判派、また男女間のダブルスタンダード論 1: 匿名 2026/01/29(木) 16:15:19 「イケメン過ぎやばい」「首太い、たまらん」… 35歳 "最年少知事" に向けられる 《ルックス称賛》 と熱狂の危うさ | LASISA(らしさ・ラシサ)日々さまざまな話題が行き交うSNS。今回紹介するのは、新たに当選した福井県の全国歴代最年少知事について。LASISA(らしさ・ラシサ) | ビューティー*ライフスタイル*恋愛*フード 「ルッキズムと言われてもやっぱりビジュ(ビジュアル)いい方がいい」と言い切るユーザーも。 一方で政策面においては、選挙期間中に自身のSNSで「日本は単一民族国家」と発言するショート動画を投稿、当選翌日の26日に石田氏自身が釈明し訂正する一幕もありました。このように思想や政策の細部に関して賛否の分かれる点はあるものの、現状のSNS上の反応は、それらを上回るほどに石田氏自身のキャラクターや外見が放つインパクトが大きく、選挙直後の高揚感も相まって彼の魅力が強く増幅されているもようです。 「なんだよ結局は見た目かよと、うがった目で見ちゃう」 「容姿偏重は政策をあいまいにする。ポピュリズムの罠(わな)で、真の民主主義を浅薄化する」 「福井の未来は“見た目”か“本質”か?」 前述の通り今回の知事選は、前知事のハラ問題に端を発したもの。主に女性たちから石田氏に向けられる外見評価を「それこそハラに当たるのでは」と皮肉を交えて指摘する声も見られました。…